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2014/09/01

岩木山 朔日山

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津軽地方最大の秋祭り『お山参詣』のクライマックスは朔日山。
旧暦八月朔日のご来光に五穀豊穣や家内安全を祈願するという伝統行事。
麓の岩木山神社から登るのは6年ぶりかな? 姪っ子と山頂を目指した。

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8月25日 0:00 「姥石」
日~月曜日のため、今年は麓から登る人は少ないかと思いきやさもあらん。
30人以上は居たんじゃないかな・・・完璧、全員に追い越された。
焼止り避難小屋からは雨になり、この後は写真を撮る余裕もなし。

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4:45 ようやく「二のおみ坂」。
日の出予想時間は6:00。 ダッシュで山頂へrun

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4:58 山頂からご来光を待つ参拝者。

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ニュースでは300人と言ってたが・・・近年はホント参拝者が増えてきた。
来光を拝むことはできなかったが、風雨の中東の空に向かって頭を垂れる人々に心打たれる。

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5:45 下山は8合目バスターミナルへ。

24日(日) 岩木山神社の登拝受付場にて、朔日山を目指す女性から「後を付いて行って良いですか?」と声を掛けられた。
「付いてくるだけなら・・・」と言ったものの、程なく体力・経験とも浅いことに気付く。
「カラスの休み場」で超スロー登山を覚悟。
置き去りにすることも一人下山させることもままならず、「姥石」でご来光を諦め、「焼止り避難小屋」では山頂到達を諦める。
「錫杖清水」では霧雨から風雨に変わり、とにかく怪我をさせぬよう一歩一歩ゆっくり「鳳鳴ヒュッテ」を目指すことに。

空が白み始め「鳳鳴ヒュッテ」を目視する頃、「小屋で休んでいるのでどうぞ山頂へ」との申し出を受けバタバタと山頂へ。下山時のサポートは山頂で居合わせた知人に委ね、彼らの車で岩木山神社へ送り届けてもらう。

来年の朔日山は9月13日の日曜日。 仲間を募って盛大に登りたい。
今回ちょっと善い行いをしたので、来年のご来光は期待できるかなsun

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