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2014/09/01

房住山

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分県別ガイド「秋田県の山」に紹介されている「房住山」へ。
8月26日 9:30 駐車場や水洗トイレが整備された房住山登山口をスタート。

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10分ほどで「房住山神社」

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江戸時代末期に安置されたという33体の観音様に沿って進む。

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10:06 姥捨て山の伝説が残る「台倉の坂(ババ落し)」

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傾斜のゆるい巻き道を登る。

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所どころに登山道沿いに不似合いな水道施設が設置されている。

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10:40 立派な展望デッキが建つ山頂に到着。

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2階はフローリング床、電灯完備。サッシ窓には網戸まで設置。

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地階部分には水洗トイレ。
低山なれど至れり尽くせり・・・忘年会登山に最適?

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時間も早いことから縦走を試みることに。

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11:30 突然視界が開ける。

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伐採地では下草が伸びコースが不明瞭になるが、観音様に導かれ進む。

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11:55 再び杉林になるが道は一転険しく、ロープが設置された急坂を下る。
チョット後悔し始めた頃に32番観音へ。

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微かな踏跡を辿ると半ば埋もれた標識を発見し安堵。
「寺屋敷」ってくらいだからきっと開けた場所じゃないか・・・勝手な思い込みで
ペースアップrun

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しかし、以降は完全に踏み消失。ピンクテープすらない。
木々の間隔が広いところが登山道だろうとあたりをつけ、腰高を超えるヤブをかき分け下る。

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12:15 前方に林道を発見。一安心coldsweats01

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実はこの日、お手軽山行とたかをくくりガイドブック「秋田県の山」のみ持参で地図なし。登山道以上に長く、入り組んだ林道歩きは非常に辛かったぁ~
遂に登山口へ戻ることを諦め人里に下山。タクシーで登山口へ帰りついた次第wobbly

里山なめたらイカンぜよban を再認識です。

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