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2015/03/26

森吉山

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3月21日(土) 山頂を踏めなかった昨年のリベンジで森吉山へ。

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去年は吹雪+ホワイトアウトで視界10m。こうした景色など知る由もなし・・・

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晴天のこの日、できるだけのんびり歩いているのに1時間足らずで阿仁避難小屋へ。

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そこから山頂へも30分ほど?

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時間を持て余し夕陽を眺めたりする。

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毎度、女性人の手料理には頭が上がりません。

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ご来光は森吉山頂で見るべきでした。

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森吉(神社)避難小屋。
石森から僅か300mほど? 変てこなボート?が飾ってあります。

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一ノ腰まで足を延ばす。
良く締まった雪はスキーもシューも必要ないほど。
旧森吉スキー場から登ってきたであろうトレースが延びていた。

次回はこちらのコースもありかな?

詳細レポートはヤマレコにアップ。 どうぞご覧下さい。

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岩木山スキー合宿

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3月21日(土) 同人のホームは八甲田だが、趣向を変えて岩木山百沢スキー場でスキーの基礎を学ぶべくスキー合宿を開催。
シーズン中にしては稀な快晴になり30人のメンバーが集う。

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同人にも立派な指導員が居られるのですね・・・
実践で鍛え上げたツワモノぞろいと思いきや、基礎的スキー技術の習得に熱心に取り組んでいました。

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22日(日) 2か目のこの日、BC班は岩木山山頂へ。

昨夜は岩木山総合運動公園泊。延々座学が行われ、ゲレンデとは違った講師先生が活躍された模様。

感じの俺は体調不良につき、焼止りでテントキーパーと相成る。

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元気な方々は山頂を踏んできたそうだ。
前日の疲労が残る先輩方はマッタリ登山道尾根を滑り降りる。
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県内一円、遠くは関東からも参加いただきました。ありがとうございました。

次回はGW春スキー合宿を開催しましょう。


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その他諸々・・・

業務多忙につき更新が捗らない日が続いていましたが、冬終盤を迎え駆け足でコマを進めて行きます。

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3月7日(土) ようやく春めいてきた八甲田はBCツアー最盛期?
久しぶりに5~10cmの降雪があり、この日はパウダーが期待できそう。加えて高曇りで大きく崩れない予報のためガイドツアーで大渋滞でしたbleah

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3月8日(日) 北八甲田の人混みに(?)うんざり。沖揚平から横岳へ。

スノーシェルター近くの入山地点ポイントに路上駐車が3台。
逆川岳と違い入山口の駐車場に難があるが、この日は路駐し最短コースから直接横岳を目指す。
昨日と打って変わって静かなコースだが、同人の単独行Sさんと久しぶりに逢う。

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3月12日(木) 阿闍羅山

久しぶりの低温と降雪。風も強く八甲田ロープウェーも運休になりそうだし、近場の穴場?でプチBCツアー。
大鰐温泉スキー場のゲレンデをハイクアップ、休業中の高原スキー場エリアのパウダーランを楽しむ。
ツェルトを忘れたこの日、そのありがたみを痛切に感じたthink

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3月14日(土) 田茂萢岳から宮様コース~大岳避難小屋~酸ヶ湯温泉。

麓は晴れていたものの1200m付近から上部は強風+ガス。
大岳避難小屋から大岳環状コースを時計回りに歩きたかったが断線、毛無岱から鍋壊坂
を経て酸ヶ湯温泉へ。
スノーシュー初体験のAさん。良く頑張ってくれましたrun

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3月16日(月) 絶好の山日和で岩木山山頂を目指す予定だったが、その準備中に一昨日の八甲田で忘れ物をしていたことに気付く。
同行予定の友人にその旨を話し、予定変更で酸ヶ湯沢~鬼面岩~大岳S~大岳避難小屋。

やっぱり山好きに悪人は居ませんねぇ~忘れ物を無事回収し山頂~仙人岱~硫黄コースで下山。
駐車場ではBOCのマッチョ氏と数年ぶりに顔を合わせ、帰宅途中の温泉でも暖かくスキンシップと相成りましたspa

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2015/03/18

酸ヶ湯温泉から箒場へ

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2月26日(木) 快晴に誘われ酸ヶ湯温泉へ。

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やまかけ倶楽部4人+madoka で八甲田BCツアー。
スタート時の強風もおさまり、予定どおり「箒場」を目指す。

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「上毛無岱」までは宮様コースの設置された竹ポールを辿る。

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1時間半ほどで「大岳避難小屋」へ到着。昼食。

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天候も安定し、ラッセル不要になり、ガイドツアーも大賑わい。

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13:20 穏やかな山頂で記念写真。

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目指すはこちら・・・ゴール予定の「箒場」は「雛岳」の北麓。

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ようやくシールを外し滑走準備。

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赤倉大斜面を振り返る。
この辺りから“イタツカミ”が現れるが、青空と輝く山並みを見たらソレモマタヨシカナheart02


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岩木山スキー合宿

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2月21日~22日 岩木山百沢スキー場で「たがじょスキー合宿」
メンバーは実践で鍛えあげた山スキーの猛者だが、今一度基本に立ち返ってみようかな・・・という企画に30人の会員が集まった。

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メンバー中の熟練者(指導員)の指導を受け、熱い講習が行われた。

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2日目、上級班は岩木山BCへ。
昨夜の座学(飲み)をおざなりにした数名は山頂へ。正しく学習したオイラは6合目でテントキーパーと相成る。

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雨の予報もなんとか持ちこたえ、イタツカミに苦しめられながらも登山道尾根を滑り降りる。

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2015/03/16

大黒沢

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2月20日(金) すっかり遅くなってしまったが晴天に誘われ岩木山「大黒沢」へ。

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h900m 滝を越えるといよいよ『大黒沢』の一枚バーンへ

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スキーが吸い付くような雪から粗いパック気味の雪に変わる

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滑り降りるには快感のビッグバーンも見上げるとなかなか到着しないhappy02

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鞍部到着。岩木山山頂方面good

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こちらは『巌鬼山』と赤倉切戸

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h900付近でツェルトランチ。
明日、明後日とスキー三昧なのに、燦燦と輝く岩木山の魅力に敵わなかった。

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雛岳

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2月16日(月) 八甲田 田代平
本当は『八幡岳』の予定だったが、アクセス道路が冬季閉鎖のためやむなく変更。箒場の又兵衛茶屋から『雛岳』を攻めてみる。

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最短の北斜面はガリガリ・・・

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この辺りからはブリザードの如し強風に揺られ、何度か滑落する。

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1時間40分程で山頂に到着するが、南西に聳える『高田大岳』の雄姿も見ることができない。

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飯も食わずにソソクサト下山。

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終盤の沢にはデブリもチラホラ・・・北斜面で良い塩梅のPowが溜まっているが、雪崩のリスクと背中合わせ。

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追子森

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2月7日(土) ナクア白神スキー場から追子森へ。
西岩木山林道から「二子沼」経由の予定が、林道に入りそびれ中途半端なところからコース外の沢へ。
これならずるしてゴンドラで上がるんだったcoldsweats01

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鍋森山から「西法寺森」直下をまき「追子森」への稜線へ。

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h1139m 「追子森」山頂
目前の細尾根を伝い「西法寺森」へ行きたいが左右ランダムに張り出す雪庇に躊躇う。

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南東側には津軽岩木スカイラインのバスターミナル。

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せっかくの景色を台無しにしてくれるのが、縦横無尽にゲレンデを切り裂くスノーモービル軍団angry

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2015/03/15

梵珠山でシューハイキング

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2月1日(日) 県民の森梵珠山でスノーシューハイキング。
同人でここをホームとするH先輩の案内で、ドングリの森から「梵珠山」から「馬ノ神山」へ続く稜線に登り、閉鎖中の「三の沢池」を経て周回してきた。
 

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久々の晴天。スノーシューで足首ほどの新雪は快適happy01

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山頂までの所要時間は1時間45分。
強風ながら良い塩梅に青空が広がり陸奥湾をぐるっと見渡す。

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避難小屋でのランチタイム。
本日のメインは餅を焼きお汁粉をいただくこと。
餅を焼くのに手こずったぶん小屋内は暖まり長々とランチ休憩を楽しめた。

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