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2015/05/12

’15ラストラン 櫛ヶ峰

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4月30日 R103「睡蓮沼」から南へ。
テレマーク1年目の姪っ子にとって南八甲田デビュー。
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11:50 平日とあって超静か。盟主『櫛ヶ峰』麓でエネルギー補充する。 
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11:30 単独スキーヤーが休憩中の「櫛ヶ峰」山頂到着。
街では26℃を越えたこの日は空気が霞み、十和田湖までは見えなかった。
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麓で本格ランチの後は「駒ヶ嶺」を越えてdash 

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「乗鞍岳」に向かってまっすぐ伸びるのは幻の県道なのだよ・・・などと薀蓄。。

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パラダイスからは北八甲田の山並みを一望する。

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最後のゲレンデからはR103を走る車の排気音が聞こえる。 

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14:50 ゴール付近の湿原ではミズバショウも蕾。

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石倉山&八幡岳

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4月29日 八甲田東麓の「石倉山」と「八幡岳」を目指す。
分県別登山ガイド「青森県の山」に掲載されており、昨年登った「石倉山」から稜線繋がりの「八幡岳」へ足を延ばそうと思う。
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スタートは「七戸町営石倉山放牧場」から。
振り返ると裏?八甲田の山並みが素晴らしい。 

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放牧場を適当に登り抜けるとブナの疎林。
昨年より2週間くらい早いはずだが相当に雪解けが進んでいる。
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△894から南西に進むと「石倉山」へ。
ネマガリダケに覆われた凸には踏み跡が見当たらないが強引に突っ込む。
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三角点は発見できないが、誰かが取り付けた山頂標識が吊り下げられている。
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10:25 東側はスパッと切り立ち八甲田のビューポイントだ。
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オレンジで一息ついたら稜線を引き返し、△1018から北に向きを変え「八幡岳」を目指す。
※△1018の手前EL900付近で雪が途切れ若干のヤブコギcoldsweats02 

150429124731r031_rr12:15 「奥八幡宮」と記されている山頂の社。入り口は2重で内側は施錠されているが、とりあえず風を避けて昼食を摂る。

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下山は再び稜線を辿り△1018手前をショートカット。
ところが最初は快適な雪上歩きだったが、放牧地直前で再びササヤブに入り込む。
柔らかく丈の低いササを20分ほど・・・ドンピシャでスタート位置に下山。

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’15 岩木山春スキー直前レポ

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4月22日 7:58 岩木山春スキーは28日から。
例年になく急ピッチで雪解けが進み、弘前公園の桜も既に満開となった。
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8:14 「百沢スキー場」からスタート。
駐車場には5~6台、既にスタートされた様子。
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ゲレンデの所どころに亀裂が入っているが滑り降りるには問題ないが、リフト終点から上部はは相変わらず木々がやかましい。

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「焼止り避難小屋」には寄らずに直接山頂を目指す。
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夏道の「おみ坂」も岩々が露出しているためテラスへ。
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雪で気付かなかったが、奥宮を守るかのように『山』の形をした巨岩が鎮座する。
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11:48 誰も居ない山頂。皆さんは「鳥海山」へ登ってる?
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昼食後は真正面に落ちていく。
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大沢を渡り登山道尾根へ。
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「焼止り避難小屋」からは広く快適な尾根(板が滑ればcoldsweats01
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適度な樹間を縫って「七曲」へ。
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12:59 スキーを脱ぐことなく「百沢スキー場」へ帰着。
さて、津軽岩木スカイライン開通で幕を開ける岩木山春スキーだが、このままだとGW前半でさえスキー場ゲレンデの雪が途切れそう。
むしろ登山道尾根の林間のほうが雪を繋いでこれるのでは・・・?
「大黒沢」や「長平」は絶望的だなぁ~
 

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