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2015/06/30

甲斐駒ケ岳&仙丈ケ岳

150625122205r003_rr6月27日~30日、南アルプスの「甲斐駒ケ岳」と「仙丈ケ岳」へ。

梅雨真っ只中で関東甲信越は連日の大雨らしく、北沢峠でのテン泊に不安があり、1人用のテントに大き目のテントマットを入れ万全の雨対策で臨む。

150625144841r000_rr出来上がったパッキングはご覧のとおり。

ショルダーバッグには身の回り品と登山靴を納めている。

150627124338r001_rrしかし新幹線は便利だねぇhappy01

津軽から5時過ぎに出て甲府に昼前に到着。関東組みとの待ち合わせ時間まで買出しと昼食を摂る。

Img_2989「初日のテント設営時だけは雨にあたりたくないなぁ・・・」などと弱気なことを考えていたが、28日からは奇跡的に好転し絶好の登山日和となる。

以下の詳細はヤマレコをご覧あれ↓

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-669359.html

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今回は利用した『大人の休日倶楽部パス』を利用。ホント良いもんですなぁ~

体力やバランス感覚に衰えを感じる今日この頃だが、今回はじめて大人になって良かったなぁ~得したなぁ・・・って感激しました。

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2015/06/29

南部赤倉岳

150621091502r006_rr6月21日(日) 猿倉温泉から旧県道を歩き「赤倉岳」へ。先輩同人の同行を得て初めての間道ルートを行く。

150621094756r008_rrスタートから45分、矢櫃沢を渡渉。

150621095108r009_rr矢櫃沢右岸の水場で小休止。

150621100147r010_rr_2次の小さな沢の上流にある硫黄泉。かなり温く入浴不適。

150621100435r012_rr1時間ほどで小湿原。ここは赤沼コースとの合流点でもある。

150621113236r014_rr湿原から樹林帯を25分、赤沼展望所とされるキタタガムテから赤倉岳に延びる尾根に到着。

150621121753r015_rr赤倉展望所からはタケノコを探しながらゆっくり山頂へ。

山頂は狭く展望もないのだが、東側のネマガリ竹をかき分けると眼下に赤沼を見ることができる。

150621134716r002_rr南アルプス前の足慣らしのつもりも、先輩方にも多く参加いただき総勢11人の賑やかな山行となった。

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復路の旧県道。久しぶりに歩いたが以前より明るくなった気がした。

それにしても先輩諸氏の達者なこと・・・息が上がるでもなく笑い声の絶えない山行だった。

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2015/06/01

岩木山 弥生

150514093756r000_rr5月14日(木) 岩木山 弥生コースへ

スキーでは何度も登っているが、歩きで登るのは今シーズン初。

ヨシモトと姪っ子madoka+1の4人、堅雪踏んで春モミジのブナ林を登る。

150514121630r001_rr12:00 9合目の小湿原から大鳴沢源頭に回りこみ赤倉コースから山頂へ。

150514173926r002_rr山頂到着までは非常に順調。

晴天で気温も高く、雪も締まり快適だった。外ではテレビの撮影が行われていたが、小屋は貸切でのんびり昼食を摂った。下りは正しく弥生コースを選択したが、耳成岩直下で遭難者を発見する。その後は警察への通報、その到着を待ち遺体収容まで現場で見届ける。

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昨年秋の入山以降行方不明になっていたということは知人を介し知らされていた。偶然この日のスタート時にも捜索に訪れていた知人と会い、手掛かりがあったら知らせて欲しい旨を頼まれていたがまさか自分が発見者になるとは思いもよらなかった。

ともあれ、ご家族の下にお返ししてあげられたことは幸いであった。

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