2018/10/22

真昼岳

Img_2529_r今日も絶好の登山日和
Img_2530_rこのつり橋が非常に揺れます
Img_2532_r_2「飛龍の滝」
Img_2537_r合目毎に立つ案内板
Img_2550_r兎平で急速後コース復帰。真昼岳への長い稜線の奥には和賀岳
Img_2561_r7合目からはクサリ場、ロープ場の連続。いよいよか思いきや・・・
Img_2565_r偽ピークは9合目
Img_2567_r山頂まで続く稜線
Img_2572_r2時間ほどで山頂へ
Img_2575_r_2下山時。右奥のピラミダルなのが昨日登った「女神山」







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女神山

Img_2479_r10月20日(土) 岩手県西和賀町「女神山」
アプローチの未舗装路が長く2~3度車の腹を擦る
Img_2484_r_2「白糸の滝」からスタート
Img_2495_r「ブナ見平」
Img_2502_r晩生のナメコ
Img_2505_rキノコを採りながら山頂へ
Img_2512_r明日向かうはずの「真昼岳」
Img_2515_r山腹はブナの黄葉見ごろ

この後「砂湯っこ」で汗を流し車中泊。収穫したキノコ汁地酒が美味かった












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2018/10/11

森吉山

Img_2350_r_2紅葉待ったなしの秋なのに週末ごとの台風にストレスマックス

10月7日は辛うじて雨マークが消え、台風襲来前に秋田県「森吉山」へ

Img_2359_r_4ホワイトシーズンは2度泊まらせていただいた阿仁避難小屋

屋外に新たなバイオトイレが建築中でした。秋田県すごいね!

Img_2360_r愉快なメンバーたちと山頂へ

雲りがちに見えるが視界は良好で北東北の山々をぐるっと見回す

Img_2364_r賑やかな山頂をア後に「山人平」へ

Img_2373_rこちらは一面の草紅葉。ヒバクラコースは超静か

Img_2376edited_r昼食には早く、のんびりコーヒータイム

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Img_2383_r昼食は森吉神社避難小屋へ

こちらも内部が綺麗に改装されていた。超快適!

Img_2385_r午後はますます晴れ間が広がり下山するのがもったいない

ゆっくり下山後は温泉&夕食(晩酌)でフルに楽しんだ一日

たまには助手席で行く登山もいいねぇ~♬






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2018/07/22

禿岳

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7月15日(日) 鬼首 かむろ湖(上大沢ダム)から目指す『禿岳』

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9:00 花立峠の登山口には先行者の車両が3台。全部で6~7台は駐車可

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よく整備された登山道。 無風で山上は見えないが木陰が嬉しい

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3合目を過ぎると尾根道になる・・・しかし、相変わらず山上方向はガス

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10:15 尾根は快適だが樹林帯に入ると急登になる

      ここが特に急でトラロープも設置されていた

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9合目の小広場。小さな祠が置かれ休憩適地

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10:35 先行者2名と入れ違いで山頂到着

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天気が良ければこうした山々が眺められるらしい

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眼下に「かむろ湖」。 その先に昨夜キャンプした吹上高原が見えてる?

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下山するに従い山上方面が晴れだした。残念

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11:40 下山は1時間ほど。 小さい山だと油断して水が足りなかった。反省

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2018/07/13

おと休で行く妙高&火打 ②

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24日 8:00 今日は快晴の予報。大倉乗越のトラバースが心配されるがまずは現地まで

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こちらの縦走コースは登山者も疎ら・・・コースもそれほど整備されていない模様

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冬期閉鎖中の黒沢池ヒュッテ。トイレも使えないがテントが3張

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残雪が残る急坂を詰めると大倉乗越

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ピッケル、アイゼンは12本爪必携とのことだったが、雪面が緩んでいることもありツボ足でOK。 せっかくのアイゼンもザックの重しwobbly

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9:00 長助池分岐付近 大人数のこともあり雪渓トラバースにかなり時間がかかってしまった。

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11:00 ようやく妙高山頂へ 長助池分岐からキツかった~

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火打山はもちろん後立山から北アルプスの峰々まで一望

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燕温泉への下山路。まずは難所の鎖場

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以降は特に厳しい箇所もないがず~っと急な下りが続く。こっちから登るのは嫌だなぁ・・・

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14:50 称明滝を眺めながら渓流沿いに歩く。あ~入りたいspa

11人の大グループ。笹ヶ峰にデポした車2台を回収するためタクシー会社と交渉中、これを聞きつけた新潟からお越しのSさん。送ってあげましょうとの申し出heart02
非常にありがたく、親切に甘えることにしましたheart04
その後一緒に温泉で汗を流し、埼玉隊の車で妙高高原駅まで送ってもらい無事帰青bullettrain

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おと休で行く妙高&火打 ①

6月23日(土) 同人仲間+やまかけ埼玉隊 総勢11人の大所帯
青森隊4人にしても前泊ホテルこそ同じだが、大人の都合で集合スケジュールもバラバラ

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22日 8:20 笹ヶ峰登山口 遅れて到着する東京隊を待たずにスタート 

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直前まで目まぐるしく変わる天候も持ち直し薄曇りのなかスタート。

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11:00 黒沢池分岐

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次第に残雪歩きになるが踏み跡があり時に踏み抜きもあるが明瞭

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やがて左手に火打山が・・・更に奥には後立山の山並みが続く

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12:00 高谷池ヒュッテ 宿泊受付を済ませヒュッテ前のベンチで昼食

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昼食後荷物をサブザックに詰め替え火打山へ

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15:45 火打山

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後立山の山並みと遠くに能登半島辺りが見える

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高谷池ヒュッテの後方には明日目指す妙高山。近くに見えるがなぁ・・・

この後、下山時いようやく東京隊とスイッチ。小雨が零れだし、挨拶もそこそこに山頂へ見送りヒュッテへbeer

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2017/12/04

忘年会 in 仙人岱

土曜日、所属する山岳同人の忘年会が例年どおり八甲田山中で行われた。
天気は…こちらも恒例の悪天。今期は特に冬の入りが順調で雪〜吹雪〜ホワイトアウト。
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地獄湯ノ沢にご挨拶。46番の文字は薄くなってますが立派なカンバが目立ちます。


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夏道合流地点からは一層風が強まり先行した同人のトレースもかき消されています。
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銚子の首は風の通り道。真冬でも岩と氷の世界。

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無事に忘年会会場へ到着。
先行したメンバーも深雪に苦労したようで小屋内は全然温まってません。休憩後、元気なみなさんは大岳山頂へ。自分は野暮用で日帰りとなることから先に忘年会をさせていただきますbeer

ホワイトアウトのせいか大岳アタック組が帰らず痺れを切らして退散。というよりは、調子に乗って飲みすぎたら下山も危ういかなと…
わずか1時間前に登って来た3人のトレースも消え膝丈のラッセルでのげざんとなった。

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2017/08/29

猿倉温泉~櫛ヶ峯

2017.8.27 櫛ヶ峰

南八甲田の盟主「櫛ヶ峯」は雪上なら2時間ほどだが夏道となると5時間の長丁場となりなかなか足が向かない秘境。

幾分暑さも和らぎ、日も長いことから、往復10時間を見込んで出かけた。

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「猿倉温泉」を5時スタート、1時間程で「矢櫃萢」に到着。キンコウカが盛りだ。

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7:00 「松次郎清水」

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7:20 「地獄峠」でようやく視界が開け目的地の「櫛ヶ峯」をとらえる。

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7:50 「黄瀬沼分岐」

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「駒ヶ嶺」登山口を過ぎ「御鼻部山」へ続く旧県道が伸びている。今では道に沿って木立が並ぶのみ・・・

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「櫛ヶ峰」にまっすぐ伸びる木道が心地よい。だが、この後再び背丈を超える藪に突入。

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最後30分ほどの急登で遂に山頂到着。北八甲田方向を一望する。

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こちらは今歩いてきた湿原と「黄瀬萢」と「乗鞍岳」。

健脚向けのロングコースにもかかわらず、この日は珍しく10人を超える登山者があった。

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2017/06/21

ドラゴンアイ



頂上近く『鏡沼』上に降り積もった雪解けが進むにつれ出現するらしく皆さんfacebookなどに紹介している。
どうにもスッキリしない空模様。ドライブがてら樹海ラインを辿る。


見返り峠からの歩道には残雪たっぷり。


八幡沼と稜雲荘。


広い湿原。木道は見えているがショウジョウバカマがチラホラ…


後半はすっかり雪に覆われた樹林帯を竹竿に導かれ見返り峠へ。

八幡沼、ガマ沼展望台から先は花々が咲く季節までハイカーも少ない様子。
やはり今年は雪解けが遅いのかなぁ〜


翌日も休み。近くで車中泊&晩酌beer
サブバッテリーやら防虫ネットなど取り付けたがなかなか車中泊する機会がない。
これまでの車中泊も仙台の子等を訪ね、ハチベエと街中パーキングに泊まるのみ。
これからは山と車中泊で行動範囲を拡大さねば…

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2017/06/08

烏帽子岳

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6月5日(月)南蔵王 「烏帽子岳」 を訪ねた。
前に来たのは5年位前・・・? 正面に見える屏風岳の稜線を歩いた後、シロヤシオツツジを見るために立ち寄ったが悪天候で断念。その時も開花時期にあたらなかったっけ。
Img_6947_rr 平日の今日は登山者も少ないとのこと。時間は10時過ぎ、ゴンドラで楽々ハイクアップで時間短縮を図る。
Img_6962_rr ゲレンデは結構な急斜面で日差しも強く退屈だった。どうせならリフトもう1本運転してくれたら良かったのに・・・ただ黙々と登り、ゲレンデ上部で3人組を追い越しよく整備された登山道へ。
コッヘルの蓋みたいなのに書かれた標識は、以降も⑦④③①と続く。
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シロヤシオツツジ目当てなのに足元にはショウジョウバカマ。
岩木山のはもっと色濃いサファイアブルーなんだぞ!などと心でつぶやく。
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シロヤシオ・・・と思いきやオオカメノキ
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ムラサキヤシオハ鮮やかに、いたるところに咲いているのに・・・モヨウラクツツジ、ミネザクラ、ハウチワカエデ、ナナカマドなど見慣れた花々。
Img_6976_rr 前烏帽子岳分岐。予定ではこの分岐から前烏帽子岳経由で下山するはずだったが・・・
Img_6984_rr 山頂までは2時間弱。ろうずめ平へ下山する3人組を見送りながら昼食を摂る。
Img_6986_rr 結局ここまでシロヤシオツツジにはお目にかかれなかった。ゴンドラで時間短縮したこともありパンフレットに書かれたシロヤシオ群生地を目指し、ろうずめ平~股窪~三段の滝コースへ。
Img_6990_rr 後烏帽子岳を右手に下山するのだが、こちらのコースは一転荒れた様子。
Img_7004_rr ほとんど視界が利かない中を歩くが後半になり一昨年歩いた雁戸山を目にし懐かしむ。一人って退屈だ・・・
Img_6995_rr 咲いてないマイズルソウロードを足早に通過。以降もイワカガミ、ツマトリソウ、シラネアオイ、サラサドウダンなどチラホラ見やりながら黙々と・・・結構長く単調な道。
Img_7009_rr ボウズがお世話になってます・・・倉石ヒュッテ
この後は更に荒れた道になり退屈至極。三段の滝まで遂にシロヤシオツツジを目にすることは無くゲレンデへ。
Img_7019_rr 最後はゲレンデを早足で下り、チケット売り場のおばちゃんに下山報告し帰路へ。
ここの春から息子も仙台人になり、もう4年間は宮城の山を訪ねる機会も増えそうだ。

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