2009/12/27

今日も仙人岱へ

20091227_17ss先週に引き続き八甲田は仙人岱へfuji

アメダスの積雪量は95cmあたりを行ったり来たり・・・
先週のお越し頂いた寒気団が通過して以降、パッとしない穏やかな日々・・・ 20091227_05ss

それでも流石八甲田。
下界は雨のこの日も雪+濃霧。
にも拘らず、9時前の駐車場には
10台以上の車が並び、スキーとボードの10人ほどが入山の様子。20091227_16ss
鳥居の高さの変化以上に、細かなブッシュは疎らになっている。
先日の湿り雪で細かなブッシュがなぎ倒され、林間が開け快適さを増しているのは明らか。

20091227_07ss今日はヨシモトとスノーシューで。

遅れてトレースを追ったこともあり、地獄湯ノ沢手前で追いつきマクル。
先行者2人のスキートレースを見るが、湯ノ沢と硫黄岳コースに分かれた様子。20091227_08ss_2 
地獄湯ノ沢の積雪は十分になり、スキーで来れば良かったかなぁ~って感じ。

先週いたるところに顔を出していた岩も、沢底はすっかり雪に覆われ滑り降りるにも問題なし。
20091227_12ss_2小屋への出入りは未だ夏用から。

小屋には先行した八戸市のA親子とたがじょ同人2人。
以降ぞくぞくと同人が到着、加えて年末をここで過ごそうという愛好家で溢れる。

俺は年末は仕事で来年3日か4日まで来れないものの、皆さんのため灯油2Lを担ぎ上げ補充する。

どうかこのタンク、次回まで空になりませんように・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/12/20

1月ぶりの八甲田

またまた....1年ぶりならぬ、1月ぶりの八甲田になりました。20091220_32ss_3

夜勤明け、酸ヶ湯到着は10時過ぎ。

駐車場には見覚えのある車が10台ほど・・・ハイウエィーただ乗りは心苦しい。
焦る気持ちとは裏腹に準備に手間取りましましたcoldsweats0120091220_34ss_2

結果スタートは10:20頃かな? 

フワフワのパウダースノーは40cmオーバーでしょうか。

吹き溜まりでは腰高、朝一ラッセルの喘ぎ声が聞こえそうですdash

今日はロシT3+俺がリペアしたスキン。
初テレからして途中退散も無いだろうと、ガムテープグルグル巻きで必死ハイクwobbly           

1時間以上かかって地獄湯ノ沢の夏道合流です。20091220_36ss_2
12:20 仙人岱ヒュッテ

積雪は少なく、夏用の出入り口が全然OKです。

小屋には大学生グループ6~7人。
顔なじみのオヤジ&オババが10人ほど。

さらに馴染みのライダー達は、硫黄ゲレンデでPow三昧とかsnowboard20091220_38ss_2
ご挨拶に行きたいにも、初テレでギッタンギッタンに疲れてしまい飯喰ってbeer

1月ぶりってのは結構しんどくて、体重も1Kは増えてんじゃないかなぁ~
BPup・・・も気になる今日この頃。           

冬将軍様には一層ご活躍いただき、来週からオイラを鍛えて下さいませpunch

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/11/24

1年ぶりに 『大岳』

20091124_02ss今シーズンから登山&テレマークに加え “沢登り” という新しいカテゴリーが増えたため、八甲田大岳に登るのは昨年12月14日以来のこと。
ほぼ1年ぶりの北八甲田となった。20091124_05ss

10:30 南八甲田展望所

22日は48cmの積雪も、今日のアメダスは30cm。

2連休の翌日のため、
しっかり踏み固められたトレースはツボ足でもOK。
スノーシューはザックに括り付け快適にハイク。

20091124_07ss11:10 仙人岱

この辺りの木道のほうが歩きにくいcoldsweats01
          

景色に見とれていると、
時にズボッと膝まで
沈んだり・・・

八甲田清水はまだ雪に隠れておらず、手も切れるほどの冷たい水に薄氷が張っている。この水でウイスキーの水割りしたら旨ェだろうなぁ~~

20091124_14ss

「小岳」に登るつもりだったが、あまりに空が青かったからつい「大岳」まで欲張ってしまう。

久々の山で足が上がらないところ、この背景を振り返るたびにペースダウンcamerasunfuji「岩手山」がこんなに近くみえるのも珍しい。。

20091124_16ss_3

12:10 大岳山頂

「仙人岱ヒュッテ」に荷物を置き、水とカメラを持って
山頂へ。

森林限界を越えるまではブッシュが多く難儀するが、先行者のトレースに助けられクリア。その後はスノーシューをデポし、吹きっさらしの夏道をツボ足で登る。

山頂は俺たち2人きり。
西に聳える『岩木山』には薄く雲がかかるが、青森市街や陸奥湾はくっきり。
いつまでも佇んで居たいところだが、空腹と寒気に耐え切れず下山。

「小桜沼」あたりで独り山頂を目指すMさんと遭遇。
雪が少ないのでスノーシューを持って来なかったのことで、マリンブーツで登って行った。時間は既に14時頃・・・日没までに下山できたかなぁ~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/10/25

神社 to 神社

昨日に続き、今日も『岩木山』で晴天ゲットsun

6:50「岩木山神社」へRimg0649ss
地元の山なのに、
今年は何回目だろう・・・    

地元民でもよほど覚悟して望まなきゃ登れない
『岩木山』。                       

 
今回はお嬢様達2人の
リクエストを請け縦走run                           

Rimg0650ss

7:00 

正しく参拝してからと思ったが本殿への門は閉じていました ^^;Rimg0651ss

       

「カラスの休み場」で小休止。

         

そこから先は、鼻を擦るほどの?急坂。

一昨日の雨で足元はズルスル・・・

この標柱も、葉が繁っている季節は見落としがちなのだが、晩秋の今はクッキリスッキリeye

Rimg0653ss

8:20 「姥石」 

到着前から樹間が開け、見通しが利くせいか
山頂方向が透けていた。

普段のこの区間、山上も裾野も見渡せる場所は限られている。Rimg0654ssss            

                  

9:00 「焼止り避難小屋」

ここまで来ればしめたもの。

                                     

「姥石」からここまでの登り、年々辛く感じられます。

俺適には「百沢コース」中、最大の難所といえます。                                          

            

※ 三十数年前、雪崩で崩壊したこの小屋を再建時のこと。
 ブロックや砂、セメントを麓から担ぎ上げました。
 当時高校生の俺も随分稼がせてもらったことが懐かしく、天気のいい日は出来るだけ換気する
 ようにしている。Rimg0658ss

10:30 『種蒔苗代』

すっかり枯れた木々も、こんな日差しに照らされれば輝いて見える。Rimg0660ssss

        
『一の御坂』

高度感たっぷり。

死亡事故も頻発している難所・・・
特に週末の混雑時は浮石に
注意が必要です。Rimg0663ssss  

11:00 山頂着

途中のゲチャ泥では
今季初の薄氷を確認。

日陰では霜柱も立っていた。 

山頂小屋でのんびりランチ。

           Rimg0666ss

12:00 

下山は「赤倉コース」へ。

かつて“大好きだ”・・・
と言ってたこのコース。

                              Rimg0677ss   

「赤倉御殿」から「鬼の土俵」までは下草も伸び、洗掘も進行し、かなりな難路になっていた。Rimg0682ss

それでも日本海の海岸線や津軽平野の広がりを堪能し、次第に彩りを増す赤倉神社へ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/10/17

天狗岳

P4ss ここは世界自然遺産地域内の 『天狗岳』 。
白神山地を代表する「赤石川」と「追良瀬川」に挟まれた尾根伝いを歩く登山道は素晴らしい眺め。20091017_79ss

11:00 『天狗峠』

到着時間があまりに遅く弱気になったが、マイクロバスの運転手さん曰く・・・30分前に20人の団体がスタートしたとのこと。20091017_16ss

初めてのコースだが案内表示は親切で、分かりやすい。20091017_33ss_3

500mごとの距離表示もある。

念のため熊よけの鈴を鳴らし歩く。20091017_08ss

コース前半は左手(北)、赤石源流越しに 『岩木山』 が。

山腹を横切るのは奥赤石林道 ※通行不可20091017_48ss

半ばに尾根を折り返すと、追良瀬源流越しに『向白神岳』~『太夫峰』が。20091017_31ss  

途中2箇所、こうした崩落地がありトラロープが張られている。20091017_19ss

慎重に通過すると正面に現れるピラミダルな山は『真瀬岳』かな?20091017_46ss_2 

そんなこんなで、気づかないうちに地味な三角山が見え出す。

今回は紅葉晩期なんで見えるが、盛夏期にはまだ見えないかも・・・20091017_64ss_2 

12:50 先行グループを追い越し、今日の一番乗り。

山頂は狭くて、以降到着する方々のためにギリギリの傾斜地でプシュ~beer

     

14:00下山開始。
                   

14:30頃すれ違った若者2人組と単独男性・・・無事下山されたでしょうか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/10/12

南部赤倉岳

P2ss  こんな景色を見たいと・・・南部赤倉岳へ。

写真は標高1001m 「南ナガムテ」 から赤倉岳と北八甲田を振り返ったもの。Pa120006ss

蔦トンネル北側、「仙人橋」袂からブナ林を進むと30分ほどで『赤沼』へ。

正面が目指す 『南部赤倉岳』 。Pa120009ss

『赤沼』からは決して
楽じゃない道に。 P1ss_2

次第に北側には 「北八甲田」 の山並みが見え出しす。

今日の 『高田大岳』 は初冠雪か・・・
山頂付近に白く見えるのは雪か霧氷か?Pa120025ss

標高1050mの湿原

『猿倉岳』 の奥に
『駒ヶ嶺』 が見えた。Pa120029ss

1060m 『赤沼展望地』

「小川原湖」までスッキリ見通せる。

Pa120030ss_2テンションアップするが、先の登山道を見上げるとチョイ心もとない状況。
しっかり赤テープが付いているが、経年劣化? 時に危ういシーンも・・・Pa120040ss_7


9:40 山頂

しかし、特別に展望が開けているわけでもない。
日の差すほうにヤブコギしたら、それなりの展望が開ける。Pa120051ss

以降、登山路に無い周回コースを進むと「十和田湖」の展望があったりするが、決してお勧めできないヤブコギが続く。Pa120050ss 

良いタケノコは生えそうだがなぁ~
決してまねして欲しくない。Pa120061ss

見下ろすのは 『南ナガムテ』 。

※写真のように美しく、すぐさま到着できそうだったが、思いがけず長かった。遠かった。。Pa120094ss

Pa120097ss15:35 遊歩道に合流。蔦温泉には15:50着。

移動距離は12.8kでしたrun

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/10/05

旧県道走破

“山岳同人 たがじょ” への入会動機のひとつが、南八甲田旧県道を歩くこと。
入会1年を迎えるにあたり、ついにその機会を得た。
今回は“たがじょの”メンバー8人+ATCスポーツ御一行様。
皆さん経験者とみえ気合十分な雰囲気に圧倒されるcoldsweats01

20091004_03ss

 

5:05 『御鼻部山』

総勢15人の大パーティー
ヘッデン点灯しスタート。

20091004_08ss

6:30 『善光寺平』 分岐

休憩・・・朝食の人も

20091004_13ss

6:50 『ソデカの杉』

標高860m 高層湿原に
突如現れる天然杉?

20091004_16ss

『前谷地』 ~ 『大谷地』 は、旧県道らしい幅員5mほどの歩きやすい道。

20091004_22ss

7:30 『前谷地』

青空に映える紅葉
『櫛ヶ峰』 と 『駒ヶ嶺』

20091004_24ss

8:45 『枯れ木沼』

大谷地を過ぎると笹・潅木が混みだし、先行者の背中をひたすら追いかける。

 

20091004_31ss

10:00 遂に雨。

『松見のヘヤピン』 付近

ヤブとの戦いは更に熾烈となり、メモも写真も激減。

20091004_33ss

11:00 『黄瀬萢』

大粒の雨になり休憩もままならず、次第に2グループ化し始める。

「クロマメ」 を前に立ったまま休憩。

20091004_34ss

11:15 『櫛ヶ峰分岐』

悪天候のせいか、いつもか・・・超ハイペースrun20091004_35ss_2   

ここからは何度か歩いた
コース。

足は痛いが内心ホットするconfident

20091004_37ss   

12:30 『松次郎清水』

各々、立ったまま
エネルーギー補給する。

20091004_38ss

13:05 『矢櫃沢橋』

標高1000m付近から雨は弱まり、青空さえ見えてくる。

20091004_45ss

14:00 『猿倉温泉』

                

                                  

                                     

090906jyougakurass_3    

十和田湖畔の御鼻部山展望台付近 R102
カーブから、23.8k ・ 9時間の行程。

反省点・・・
1.帽子よりヘルメット
2.ヤブ漕ぎ用ゴーグル
3.虫除け

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/10/01

三ツ石山

5連休の締めは、紅葉の名所 『三ツ石山』 へ。
一昨年、藤七温泉から松川温泉へ縦走して以来のお気に入り。20091001_01ss_4 

   
9:00 「奥産道登山口」

   
  

   

   

20091001_03ss_3
単調な舗装路歩きを40分

熊さん注意の看板wobbly   

20091001_08ss_3   

10:10 『三ツ石山荘』

小屋で休憩し山頂へ20091001_16ss_2

  

20分の距離が悩ましい。

いっそ30分と表示して欲しかった・・・

20091001_26ss_2  

しかし、山頂からの眺望はス・バ・ラ・シ・イscissors 

春、縦走時の苦しさを
思い起こすsweat01

20091001_25ss_2  

せっかくなので、1442mのピークまでrun

正面には 『森吉山』20091001_20ss_2

南には 『秋田駒ケ岳』

その奥には 『鳥海山』 eye

   
07年、タクシーのおっちゃんが言ってました。
鳥海まで見えると、天気は下り坂なんだとか
はたして明日からの予報はcloudrain・・・

今日はホント、良いタイミングで歩かせてもらいましたsunsunsun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/29

田代岳

Panoramasitugen_2 お隣の秋田県だが、おらが山とはわずか23kしか離れていない 『田代岳』 へ。
この距離は県内の 「八甲田山」 より近く、お岩木山の姿も良い。

弘前市中心部から田代岳が見通せず、岩木山頂からもその山頂が判然としない
ことから見落とされがちだが、9合目に大小120の池塘を有し秋田県立自然公園
にも指定される名山だ。
20090929_04ss9:30 「大広手登山口」からスタート。

予報では昼からsun

メンバーは“岩木サポートクラブ”の6人。

  
20090929_05ss_3親睦&課外授業的な
のんびり山行。

田代岳は何度か登っているが、ここ大広手からは
初めてだった。

20090929_08ss_2 それでも良く手入れされた登山道を1時間ほど・・・
4合目で 「荒沢口」 からの登山道と合流する。 

徐々に登りもきつくなるが、道端のキノコを探しながら40分ほど。

  
20090929_15ss_3いきなり視界が開け
9合目に到着。

木道の周りは
草紅葉+笹の緑
始まりかけた紅葉の
コントラストも鮮やかmaple

そこに沢山の池塘が点在している。

20090929_20ss更にひと登りで山頂へ。

田代神社の奥宮が鎮座し360度の眺望が開ける。

残念ながら、
おらが山 『岩木山』 は
5合目から上は雲の中。

『八甲田』『森吉山』 も雲に隠れ、『藤里駒ケ岳』 しか見えなかったeye

20090929_27ss昼食は神社内で・・・

途中で見つけたナラタケとナメコで味噌汁を作り暖かく頂きました。

昼寝したくなるほどの快適さだったが我慢!
20090929_42ss湿原を一周し 「荒沢口」 へ下山する。

こちらの方が駐車場も広く一般的だと思っていたが、登山道の方は「大広手」の方が広く歩きやすかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/17

赤倉沢参道

夏山遠征 HPリポート も初日のぶんしかアップできていないのに・・・wobbly
キノコの下見のつもりが、秋晴れに誘われ「岩木山赤倉コース」登山口へ。Akakura_rs026

 

時間は既に11:00

飯の準備もなし・・・
靴は“たがじょ”ありscissors

トランクを探すと
山用非常食がチラホラAkakura_rs028_2

岩木山サポートへのリクエストを思い出し、久しぶりに『赤倉沢参道』へ。

あわよくばキノコにもあり付けるかと、しっかり袋も持ってスタート。
11:20 ↑ 「山の大神」からは右に進む。Akakura_rs000

 

5分ほどで“水場”あり。

どのみち沢コースですが、ここではしっかりお賽銭を投じ霊験あらたかな名水を頂きましょう。Akakura_rs002_2   

 

ここから寂しい山道になり、こうした堰堤を3箇所越える。
時間にすると10分ほどでしょうか・・・砂利道の林道に出る。

Akakura_rs004 

さらに林道を20分。

11:55 
小さな“御堂”が現れる。
10年ほど昔・・・
こうした御堂?祠?・・・
沢山あった気がする。Akakura_rs006

“御堂”の先で林道は終点になり、赤倉沢へ入る。

砂防ダムを振り返るeye

築後10年ほどで
この有様。

全く砂防ダムの機能を
果たしていない。Akakura_rs008

 

霊場の雰囲気に足も竦みがちですが、雑念を排してガシガシ登る。

俺は沢が好きなんだゾpunch

こうしたシチュエーションこそ好きなんだゾォpunchpunchAkakura_rs009

 

12:20 ナメ滝が現れると、右岸にロープが下がっている。

このロープ、かなり危ういcoldsweats02
次回も使用できるか、残っているかさえ疑問down Akakura_rs010 

  

最初の5分間は
アドベンチャー的sweat01

   
その後は急登ながら、
ブナ林のすっきり見通し
利く急坂を九十九折に
登る。Akakura_rs012

 

残置テープも
新しいものから色褪せた
ものまで様々だが大きく
コースを狂わせる程では無い。

 
標高差270mほどup

ず~っと昔のこと
「鬼の土俵」から誤って
降り途中から踏み跡外れ
まっしぐら降りたことが
懐かしいcoldsweats01

Akakura_rs014

 

標高1000mを超えると「コメツガ」が混じりだし、林床もヤカマシクなる。

  
しかし空が近く開け、
稜線に近づいていることを
実感できる。
Akakura_rs015 

13:00 ぽっかり開けた先に観音様がお出迎え。

標高1078m 
「鬼の土俵」に到着。

Akakura_rs017 

 

山上の紅葉はこれから。20090917_27

眼下には日本海の海岸線が権現崎まで伸び、黄金色に色付き始めた津軽平野を一望にする。

下山は観音様を愛でながら、正規の登山道を下る。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧