2009/09/21

楽天イーグルス

P2s久々の家庭孝行で仙台へbaseball
楽天イーグルスのチケットが取れたのボウズ+カミさん=3人で野球観戦。20090919_01s


野球音痴な俺にとっても初めての野球観戦。

入場前からあまりの人だかりにビックリsign0420090919_14sss

どうせ退屈するかと思いきや、生で見る迫力とスピード感にすっかり魅了されました。

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普段はテレビ観戦も稀なオイラ。

やっぱり、もう少しスポーツ新聞に目をとおして来るべきでしたね。 

  
ゲームは10対4で楽天の圧勝。

    
ベテラン山崎の活躍で、少し勇気と元気をもらいましたpunch

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2009/05/26

晴天に誘われて...?

もともと不規則勤務ではありますが・・・
今日からの3連休、ことの他強く感じる開放感はナゼにshine090526_r000_2

午前中は野暮用で潰されたので、早めの昼食の後は白神の玄関口 『暗門』 へ。
先日オープンしたばかりの暗門で新緑を満喫しようと思ったのに、あろうことか暗門の滝へ通じる散策路は閉鎖wobbly

この入り口付近を周回する 『ブナ林散策路』 というのもあるんだが・・・090526_r001

いまさら他へ足を向けるほどの時間も無く、弘西林道を 『津軽峠』 へrvcar

凄まじい土ぼこりを巻き上げ20分ほどで、皆さんには 『マザーツリー』 でお馴染みの津軽峠。 俺が好きなのは、駐車場からの眺めfuji

さて・・・世界遺産の名を成す 『白神岳』 を指せる人は居りますでしょうかeye090526_r002

こちらは 『マザーツリー』 の更に奥にチョイと開けた展望地から見る 『岩木山』。

日ごろから、いわゆる象形文字に見立てた に似て最も美しい姿だと確信しています。でも、かつて“故郷の富士No1”に選ばれた岩木山のこと・・・それぞれに
“No1の岩木山”があるんでしょうね。。

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2008/09/02

’08 朔日山 

Rimg3882lsls8月29日~31日、岩木山の東麓 「岩木山神社 」 において、津軽地方最大の秋祭り 『お山参詣 』 が行われた。

この祭りのクライマックスは 『朔日山 』 。

       

旧暦八月朔日、山頂でご来光を拝し、五穀豊穣と家内安全を祈願するもの。

今年も、沢山の仲間と共に山頂を目指した。

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22:20 岩木山神社の 『登拝者祓所 』 で新たに4人が合流、総勢13名の“やまかけ隊”となる。

※朔日山のことを地元民は『やまかけ』ともいいます。

   

そろって 「登拝証 」 を頂き、お祓いを受けてからスタート。

前日までの大雨注意報が解除され一安心。
蒸し暑く足元も湿りがちだが、雨にはあたらないですみそうだ。

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土日にあたる今年はもっと盛況かなとも思ったが、岩木山神社で名簿に記載し正しく山頂を目指したのは50名あまりだとか・・・

「焼止りヒュッテ 」 では、時間調整する登山者が10人ほどいたものの静かな登山道。

やはり昨日までの大雨でビビッタのかな ^^;

3:30 鳳鳴ヒュッテ到着。

ここからは、スカイライン+リフトの参拝者と合流するため「おみ坂」は大混雑。

毎年、岩木山パトロール隊が総出で参拝者の安全を見守ってくれています。

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4:00 山頂到着。

今日の日の出は5:03? 東の空が少しずつ赤みを増し、ご来光への期待が高まる。

参拝者も続々到着。
白装束の一団に登山囃子の面々、一般の参詣者で山頂東側は身動き取れない状態。
やがてほら貝が吹き鳴らされ、登山囃子が奏でられるが・・・残念ながらご来光は拝めませんでした。

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それでも東の空に向って手を合わせ、頭を垂れる姿に神々しさを感じます。
やはりオイラも生粋の津軽衆だということでしょうか。

さて、今年の 『登拝証 』 は9番でした。
五穀豊穣をしっかり祈念してきたので、今年の稔りもきっと大丈夫でしょう。

もちろん家内安全もシッカリ祈りました。

これで、この後の秋山登山シーズンも元気に楽しめることでしょう(*^。^*)

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2008/06/29

チャレンジヒルクライム 岩木

今日は地元で行われたイベントのお手伝いへ・・・
その名も“チャレンジヒルクライム 岩木山 2008”へ行ってきましたfujiRimg3149ss

ちょうど良い曇りアンバイ。
選手の皆さんも最高の走りができたのではないでしょうか。Rimg3145ss_3
参加240名のアスリート達・・・すばらしいです。
今回のステージ「岩木山スカイライン」は全長9.8Km 標高差800m
 ↑ 曖昧な記憶です。スンマセン^^;Rimg3150ss_2 
皆さんの健闘に、元気と勇気をもらえた気がします。

こうしたイベントを開催するに汗した実行委員の皆さんもまたスバラシイです。
来年も是非お手伝いさせてください。

写真を掲載された方々へ・・・申し訳ありませんm(__)m
勝手に掲載されご不満の方は連絡ください。早速削除いたします。
また、ご連絡いただけましたらフル画像をお送りします。

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2008/05/13

菜の花と岩木山

一週間ほど前でしょうか・・・
毎年恒例ですが、地元紙に 「満開の菜の花と岩木山がキレイデスヨ・・・」 。
そんな記事が載っていたのを思い出し。。

今更なぁ~旬な話題でもないナァ~と思いながらも晴天につられて行ってきました。Rimg2858r

思い付きで行ったこともあり、撮影時間もチョッとずれていたようです。

もう少し、“腕と道具とタイミング”が良かったなら、それなりに見栄えのするものに
なったことでしょう。

それにしてもこちらの方向から見る岩木山。
以前からアルペン的な雰囲気が大好きでしたが、新たな “ベストポジション” となりました。

連作障害を考慮し、毎年植え付け位置を変えてるらしいので、この位置から撮影を希望する方は2011年までお待ちください。

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2008/05/11

足慣らし...靴慣らし

今シーズン新調した登山靴。 
足慣らしを兼ね 『暗門』 へ。。
この春の移動で、ここは新たなホームグランドになりそうだ。

ボウズを連れて昼過ぎスタート。
ところが「暗門の滝コース」は閉鎖中とのことで、「ブナ林散策コース」を行く。

が、、しかし。
どうにも退屈なんで、掟破りを承知で渓流へ下ってみる。Rimg2822rRimg2823r

暗門渓流は雪崩で通行できない場所もあるが、迂回路を設けるなど着々と開通準備を整えているようだ。

結局この日は、足慣らしをしながら早春の花々を愛でる。Rimg2814r
Rimg2817rRimg2828rRimg2808rRimg2840rRimg2835rRimg2838rRimg2843rRimg2827rRimg2831rRimg2830rRimg2836r

ムラサキヤシオツツジ・オオカメノキ・ハウチワカエデ・オオバクロモジ・キブシ・
ワサビ・タチツボスミレ・オオバキスミレ・ヒトリシズカ・オトメエンゴサク・
キクザキイチゲ・ニリンソウ・・・・

それ以外にも、スミレサイシン・シラネアオイ・ミズナラなどなど・・・・

早春の息吹に満ちていました。

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2008/02/17

岩木山で国際交流

ここ2~3日、今冬最強の寒気に見舞われている津軽。

『岩木山観光協会』による国際交流のボラで山麓スノーシューハイキング。
ニュージーランド、韓国、アメリカ、ホンジュラス、タイ、カナダ、チリ、マレーシア
中国、ドイツ、フランスetc...etc・・・からの留学生26人+@をお迎えしての
イベント協力でした。Rimg1649

皆さん午前中はスキーに挑戦。

オイラは午後の部。
出張った先では、いきなり“餅つき&雑煮ランチ”の歓迎を受けました^^;Rimg1655

昼食後は小グループに分かれてトレッキング開始。

とはいえ限られた短い時間でのこと。。
森で小動物の足跡を追うところまでは行けませんでした^^;Rimg1652 Rimg1653

それにしても、留学生の皆さん。
来日わずか10ヶ月とのことですが、すっかり津軽弁訛りでお話しされていました。Rimg1656

トレッキングはさておき、一番人気はスノーモービルだったようです。

やまかけ&BCスキー派としては対極にある雪遊び。
皆さんの歓声を複雑な思いで聞いていました。

せめて山頂にスノーモビルで乗り付けるような真似は決してしないで下さいな。。。

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2007/11/20

仙人岱から赤沼へ

3週間ほど時期が遡りますが・・・

先月の27日・28日、グリーンシーズンからホワイトシーズンへの移行時期、

塩漬けしておいた写真から ^^;

八甲田山の初雪が平年より3日、昨年に比べると26日も早かったこともあり、

オイラが勝手にそう呼ぶ 「八甲田いつもの会」 のMASA&HIDEさんと

仙人岱 ヒュッテでホワイトシーズン安全祈願祭を敢行したのでした。

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前夜も仕事上の飲み会があり二日酔いのオイラ。

入山前に大河原温泉に浸かり、ついでにキノコを購入。

その他の具材とビールetc....15キロ超を担いで午後からスタート。

遅れて到着したMASA&HIDEさんは、灯油のほかビール+大間のマグロを担いでの小屋入り。 外はミストの嵐ながら、ホットで美味な宴となりました ^^Rimg0784_2

明けて28日。

山上はガスガスで御来光もままなりません。

朝食後ゆっくり下山したものの、9時の 『酸ヶ湯温泉』 は行楽客で大渋滞。

ガスガスの山上もすっかり晴れ上がり、もったいないなぁ~と言うことで

南八甲田エリア 『赤沼』 へ。 Rimg0789_2 Rimg0795

日曜のこの日 『仙人橋』 脇の駐車場は既に満杯、蔦トンネル入り口から入山。

この辺りの紅葉は最盛期でツウな地元ハイカーやカメラ愛好がたくさん集っておいででした。

前日から遊び呆けている我ら・・・

イマイチ時間感覚にズレがあり、修正を試みながら水辺でのんびり昼食。

それでも遊び足りない気分の我ら、更に八甲田を満喫しようと 『田代元湯』 へと

馳せサンジタのでありました。。

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2007/11/13

最悪な一日

Rimg1327 昨日の青森市は記録的な豪雨だったとか・・・
あちこちで浸水し緊急避難した人も居たらしいです。

弘前方面は大きな被害もなく、朝はスッキリ八甲田が見えていたので「仙人岱ヒュッテ」へ荷揚げをしようとやって来た。Rimg1324

がしかし、やはり昨日の雨量は半端でなかった模様。
登山道に足を踏み入れると、川...いえ、滝の様です。Rimg1316

更に進むと今度は10cmオーバーの積雪。
木の根や石に積もった雪に悪戦苦闘。
遂に転倒した場所は、雪かと思いきや巨大水溜り&ゲチャ泥。

せめてWストックで来るんだったぁ~^^; ここで弱気の虫が・・・

見たところ今日の足跡は俺だけ・・・万一足でも挫こうものならどうしよう?Rimg1328

右半身ずぶ濡れになったうえ雨まで降り出し遂に下山決意。

悔しかったけどこれは良い判断。駐車場に着くころには本降りです。Rimg1345_2

帰りは時間も早いため以前から気になっていた『空の平高原温泉』へ。Rimg1348Rimg1346 

ここの温泉はお肌にツルツル&スベスベで大変気持ちが良いです。
それに無人・・・脱衣場の箱に“200円入れてください”っておおらかさがまた
Goodですね^^

                     

しかし、、、ツイテナイ日はとことん悪いことが重なるもの。。

すっかり温まったものの、着替えのパンツを忘れてきたのでした^^;

まぁ~いっか。 それにしても良い湯だったなぁ~汗が出てしょうがない。

信号待ちでタオルを取ろうと振り返り、風呂道具を忘れてきたことに気付く。。

ここは既に黒石市内。往復30キロも無駄に走ったのでした m(__)m 

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2007/10/23

高倉森...2

22日は『天狗岳』の予定も、岩木川を遡るほどに強まる雨脚・・・

とりあえず『津軽峠』まで行ってみたが、空はどんより暗雲に覆われ『天狗岳』も
『向白神岳』の稜線も見えない。

急遽『暗門ビレッジ』~『高倉森』~『津軽峠』縦走コースへ変更することにし
分乗して来た車の1台をデポし、もう1台で再び『暗門ビレッジ』に戻る。L009

冷たい雨が降るせいか、駐車場の大型バスから吐き出された観光客は列をなして土産売り場へ。

よく見るとレンタルの長靴に履き替え、ガイドに誘導されて『暗門の滝』方向へ。

さすがに登山靴+レインウェアー姿のトレッカーは疎らだ。L028

先週はブナの黄葉に明るく彩られていたが、若干枯れ気味の赤もまた美しい。L038

スタートから2kほど、いよいよ痩せ尾根の先に『高倉森』山頂が見える。

晴天なら右手に『弘西林道』と遠くに『岩木山』も望めるはずだが・・・L045

突然の雷鳴とともに雹が降り出すなか、難関の痩せ尾根を無事通過しホット一息。

ここは絶好のランチ場なのだが立ったまま休憩。

それでも思いがけずキノコの収穫があり悪天にも拘らず楽しい行程。L049_4

   

13:30
『高倉森』 標高829m

ここまでにすれ違ったハイカーはガイドツアー2グループ、12~3人のみ。L043

        

『自然観察歩道』ということでお手軽感はあるが、『暗門ビレッジ』→『津軽峠』は高低差も多くなかなか歩き応えがある。

特にコース中間点の尾根は狭く両側が切れ落ちており、ロープが張られているとはいえ結構スリリングだった^^;

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