2017/04/24

冬に逆戻り

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4月24日(日)
GW目前、北国にも桜が咲き始めたというのに八甲田では除雪車出動です。
先週断念した南八甲田3Kツアー。リベンジに来たもののまたしてもの悪天候。

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睡蓮沼からせめて仙人岱へ。スタート前に…と思いきやトイレは完全埋没。

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昼飯を食べてゆっくり休もうとやって来た仙人岱避難小屋。我らが寄贈したストーブが激しく破損していたangry
冬季用に皆んなが灯油も荷揚げして不測の事態に備えて来たものを…

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外に出ると濃霧解消しすっかり晴れてきた。南八甲田には薄く雲がsmile 
今日は北八甲田の日sun  小岳まで足を延ばしてみようdash

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風もなく最高の景色。次期外れの新雪で大岳もギラギラ輝いている。
更に気を良くして高田大岳から谷地温泉に滑り込むことにして小岳大斜面をかっ飛ばす。うっすら積もった新雪は滑らかでスキーも走る⛷

高田大岳から滑り降りるボーダーグループを眺めながらカップ麺&riceball
コーヒー付きで和み余裕を持って谷温泉へ。

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睡蓮沼との標高差は約300m。
谷地湿原ではミズバショウも咲き始め遅い春の趣きtulip

さてここにきて事件。
予定していた14:25のバスは繁忙期以外は運休で、16:15まで3時間も待たされることに…八甲田エリアで遊ぶ仲間を探しつつ厚顔無恥、いいオヤジ二人でヒッチハイクに挑むgood
冷たい視線を浴びること十数台。遂に親切な埼玉県人と遭遇しことなきを得るpass

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2016/02/05

ジルブレッタで岩木山

3月13日(日)百沢スキー場リフトトップから古いジルブレッタ300+登山靴で岩木山頂をめざす。
テレマークに比べ足は軽々。序盤は高温で緩んだ雪はラッセルの苦も無く順調に高度を稼ぐがCo1200辺りで靴擦れ発症、重い雪に難儀しアイゼン装着しスキーはデポする。

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次第に雲行きが怪しくなるが降りだす前に山頂到着。

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やっぱり雪不足の今シーズン。これだと春スキーシーズンも期待薄。
ジルブレッダ+登山靴でこの急斜面を滑る自信なし。種蒔苗代までおみ坂を下りそこから滑ることにする。

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せっかく大先輩から頂いたスキー。軽くてさぞかし楽かと思ったが、登行は良いとしても滑るのは超難しい代物。
何度も脱いだり、シール貼ったりを繰り返すがほぼ80%は細引きで引き歩いて下山する。

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2016/01/25

岩木山BC情報

【第1回偵察】 1月15日 青森スプリングスキーリゾートから追子森方面
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ゴンドラトップの木々がやかましい。
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雪不足で細かい沢の起伏があちこちに・・・さすがにモービルの騒音はない
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西法寺森へのルートも木々が黒々している
 
【第2回偵察】 1月23日 百沢スキー場から鳥海山方面
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スキー場尾根は藪やぶ・・・
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1,050m付近 大沢は渡れるが例年になく深い
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「焼止り避難小屋」の状況Img_4100_r
小屋から上は問題なし
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「カラスの休み場」
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「七曲り」
近年の温暖化と木々の成長で、岩木山のBCエリアはどんどん狭まっている。
昨日、今日(1/24~25)は全国的に大雪の模様だが、岩木山の降雪は25日~26日がピークになりそうで、 このドカ雪に大いに期待したいところ。

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2015/05/12

’15ラストラン 櫛ヶ峰

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4月30日 R103「睡蓮沼」から南へ。
テレマーク1年目の姪っ子にとって南八甲田デビュー。
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11:50 平日とあって超静か。盟主『櫛ヶ峰』麓でエネルギー補充する。 
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11:30 単独スキーヤーが休憩中の「櫛ヶ峰」山頂到着。
街では26℃を越えたこの日は空気が霞み、十和田湖までは見えなかった。
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麓で本格ランチの後は「駒ヶ嶺」を越えてdash 

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「乗鞍岳」に向かってまっすぐ伸びるのは幻の県道なのだよ・・・などと薀蓄。。

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パラダイスからは北八甲田の山並みを一望する。

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最後のゲレンデからはR103を走る車の排気音が聞こえる。 

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14:50 ゴール付近の湿原ではミズバショウも蕾。

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’15 岩木山春スキー直前レポ

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4月22日 7:58 岩木山春スキーは28日から。
例年になく急ピッチで雪解けが進み、弘前公園の桜も既に満開となった。
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8:14 「百沢スキー場」からスタート。
駐車場には5~6台、既にスタートされた様子。
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ゲレンデの所どころに亀裂が入っているが滑り降りるには問題ないが、リフト終点から上部はは相変わらず木々がやかましい。

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「焼止り避難小屋」には寄らずに直接山頂を目指す。
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夏道の「おみ坂」も岩々が露出しているためテラスへ。
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雪で気付かなかったが、奥宮を守るかのように『山』の形をした巨岩が鎮座する。
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11:48 誰も居ない山頂。皆さんは「鳥海山」へ登ってる?
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昼食後は真正面に落ちていく。
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大沢を渡り登山道尾根へ。
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「焼止り避難小屋」からは広く快適な尾根(板が滑ればcoldsweats01
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適度な樹間を縫って「七曲」へ。
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12:59 スキーを脱ぐことなく「百沢スキー場」へ帰着。
さて、津軽岩木スカイライン開通で幕を開ける岩木山春スキーだが、このままだとGW前半でさえスキー場ゲレンデの雪が途切れそう。
むしろ登山道尾根の林間のほうが雪を繋いでこれるのでは・・・?
「大黒沢」や「長平」は絶望的だなぁ~
 

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2015/04/13

高田大岳&雛岳

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4月8日(水) 黒森峠から高田大岳、雛岳の鞍部を目指すsun

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いくつか小さな沢を横切り1時間ほどで鞍部1067m地点に到着。

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11:00 高田大岳fuji

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鞍部に戻りツェルトランチnoodlericeball

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ゆっくり休んだ後は雛岳を目指しハイクアップ。

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13:10 雛岳
貸切の高田大岳には俺たちのシュプールがクッキリ。

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再びシールを剥いで滑走準備中。

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上部はガリガリで肝を冷やしたが後半は快適なザラメ雪。

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前日の雨で小枝が沢に流れ込んだ模様。この辺りからイタツカミも出現する。

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最後は箒場コースと合流

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14:00 箒場着

睡蓮沼から猿Kura、乗Kura、赤Kuraを越えて蔦温泉へゴールする3Kツアーの予定だったが、R103号線酸ヶ湯ゲートは9時まで閉鎖。
酸ヶ湯温泉側から見ると1000m付近から上部は雲の中。夕方から職場の歓迎会があり早めに帰宅したい者もあり、箒場コースへ移動する。
ところが回り込むほどに天気回復sun
せっかく2台で来たこともあり、箒場に1台デポし黒森峠からスタート。
久しぶりの高田大岳山頂と上々のザラメ雪に大満足のツアーとなった。

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2015/04/07

睡蓮沼から小岳

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4月4日(土) 睡蓮沼から仙人岱へ。
本当は南八甲田の櫛ヶ峰に行きたっかたのだが、例年なら高い雪壁の所どころに進入口が開かれているはずも、今シーズンは傘松峠のヘアピンカーブ上に1箇所のみ。 とても駐車できるわけもなくなく、時間も遅いことから諦めて北八甲田へと相成るthink

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前日の大雨で雪解けも一気に進んだかと思いきやさもあらん。
木々に張り付いた霧氷、雨氷が雪面に散らばりキラキラ輝いていた。

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既に11時過ぎ・・・朝一番だったらもっと綺麗だったろうなぁ~

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12:45 仙人岱避難小屋では馴染みのKさんほか5~6人が昼食休憩中。
小屋に来る度にストーブの手入れをして下さっているKさんと暫し歓談、長めのランチタイム。

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仙人岱から時計回りに小岳を巻き高田大岳との鞍部へ。

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この辺りはガイドツアーで大賑わい。
2チーム50人くらい? 中には上半身裸の輩も居て見苦しいwobbly

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13:40 久々の小岳山頂。
仙人岱避難小屋へ灯油荷揚げした日以来かなぁ~あの日も好天で、勢い余って高田大岳から谷地温泉へ縦走し路線バスで帰ったんだよね。

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写真ではお伝えで着ませんが、十和田三山と乗鞍岳の間に岩手山が見えた。

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岩木山はクッキリfuji

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高田大岳と谷地湿原。
猿倉温泉へ向かうガイドツアーの一行が見えるski

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山頂直下は例年クレバスが大きく口を開けるのだが・・・
睡蓮沼に帰り着きたいので、山頂から南斜面を硫黄岳Eに向かってドロップ。

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西側のヘアピンカーブ付近に滑り降りる。
例年ミズバショウが咲く湿原には大きなクラック。5m以上はありそうだ。

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14:20 睡蓮沼バス停。 この辺りの積雪量は例年並みかな・・・

ただ、どうしても残雪量に不安を感じてしまうんだよねぇ~
雪の降り方というか、着きかたというか・・・一気に消えちゃうんじゃないかと危惧しています。

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2015/03/26

森吉山

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3月21日(土) 山頂を踏めなかった昨年のリベンジで森吉山へ。

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去年は吹雪+ホワイトアウトで視界10m。こうした景色など知る由もなし・・・

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晴天のこの日、できるだけのんびり歩いているのに1時間足らずで阿仁避難小屋へ。

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そこから山頂へも30分ほど?

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時間を持て余し夕陽を眺めたりする。

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毎度、女性人の手料理には頭が上がりません。

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ご来光は森吉山頂で見るべきでした。

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森吉(神社)避難小屋。
石森から僅か300mほど? 変てこなボート?が飾ってあります。

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一ノ腰まで足を延ばす。
良く締まった雪はスキーもシューも必要ないほど。
旧森吉スキー場から登ってきたであろうトレースが延びていた。

次回はこちらのコースもありかな?

詳細レポートはヤマレコにアップ。 どうぞご覧下さい。

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2015/03/18

酸ヶ湯温泉から箒場へ

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2月26日(木) 快晴に誘われ酸ヶ湯温泉へ。

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やまかけ倶楽部4人+madoka で八甲田BCツアー。
スタート時の強風もおさまり、予定どおり「箒場」を目指す。

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「上毛無岱」までは宮様コースの設置された竹ポールを辿る。

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1時間半ほどで「大岳避難小屋」へ到着。昼食。

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天候も安定し、ラッセル不要になり、ガイドツアーも大賑わい。

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13:20 穏やかな山頂で記念写真。

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目指すはこちら・・・ゴール予定の「箒場」は「雛岳」の北麓。

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ようやくシールを外し滑走準備。

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赤倉大斜面を振り返る。
この辺りから“イタツカミ”が現れるが、青空と輝く山並みを見たらソレモマタヨシカナheart02


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岩木山スキー合宿

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2月21日~22日 岩木山百沢スキー場で「たがじょスキー合宿」
メンバーは実践で鍛えあげた山スキーの猛者だが、今一度基本に立ち返ってみようかな・・・という企画に30人の会員が集まった。

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メンバー中の熟練者(指導員)の指導を受け、熱い講習が行われた。

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2日目、上級班は岩木山BCへ。
昨夜の座学(飲み)をおざなりにした数名は山頂へ。正しく学習したオイラは6合目でテントキーパーと相成る。

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雨の予報もなんとか持ちこたえ、イタツカミに苦しめられながらも登山道尾根を滑り降りる。

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